6月に入ってから30度を超える日が続いていますが、学校では気温と湿度の相関から求められる「暑さ指数(WBGT)」と「気温」を随時確認して、職員室に「熱中症予報」として危険度が一目で分かる掲示を使って表示しています。
ちなみに今日の朝7時30分の危険度は以下の写真(警戒レベル)。

4時間目は以下の写真(原則運動中止レベル)。

暑さ指数が最高レベルになった今日も、学校では、なかなか全ての運動を本当に中止にはできない面もあります。しかし、こういった情報の共有を通じて、先生たちや子どもたちが気をつける意識をもち、お互いの様子に気を配りながら場づくりをすることには大きな意義があると思います。
新型コロナウイルス予防も熱中症対策も、学校生活の中で配慮すべきことはたくさんありますが、学校生活を安心・安全にする全ての基本は、お互いへの「思いやり」ということを常に心にもって過ごしたいと思います。