今日の5・6時間目に、2年生全員で「働く」ことについて考える授業を行いました。JICA中部から2人の講師の先生をお招きして、JICAの活動はもとより、SDGsの説明や講師の先生自身の体験談も交えて、多面的に「働く」ことの意義を考える機会となりました。
今日の授業の1番最初に「働くのは何のため?」と各自が考えた場面では、ほぼ全ての生徒が「お金を稼ぐため」と答えていましたが、2時間の授業を終えた最後に同じ質問に答える場面では、「人の役に立つため」「自分にできる何かをするため」などなど、考えに広がりが見られました。
今後さらに様々な思いや考えなどに触れ、10月の職場体験活動がより有意義な学びになってくれたらと思います。ご家庭でもぜひこの機会に、「SDGs」について何か取組ができないか話してみてはいかがでしょうか?



