9月11日(水)
2・3時限に5・6年生は「モノづくり魂体験授業」として、銅板レリーフづくりに取り組みました。
児童は、はじめに講師として来校されたトヨタ車体の方から、車の製造過程について、動画を視聴しながら学びました。
次に、円形の鉄板をハンマーでたたいて皿の形にしていく板金の工程を実演していただき、手作りによるモノづくりへの興味を高めていました。
そして、いよいよ銅板をレリーフにしていく作業に取り掛かりました。8グループに分かれ、各グループに1人ずつ講師の方が指導についてくれるという手厚い体制でした。銅板を型にはめて、ハンマーでひたすらたたいて絵柄を銅板に写し取ったり、名前を1文字ずつアルファベットで打ち込んだりして、つくっていきました。一心不乱にハンマーをふるう姿は、とてもかっこよかったです。
最後にクラスごとに記念写真を講師の方たちと一緒に撮りました。
その道のプロから手ほどきを受け、普段ではなかなか経験できないことを体験して、子どもたちはとても満足そうでした。







