毎朝検温の際に、「今日、チャレンジタイムやってる?暗唱できるようになったよ」と声をかけてくれる子がいます。
今のチャレンジタイムは、学年対応で出張する形です。学年によっては、チャレンジする人数が少ない場合は、お呼びがかかりません。そのため、チャレンジしたい子ができない場合もあります。そんな場合は、声をかけてくれた子に「今日のお昼放課に校長室にどうぞ」と声をかけ、こっそりチャレンジタイムを行うことにしています。
今日は、2年生とこっそりチャレンジタイムの予約はしていたのですが、最初にやってきたのは、1年生でした。前回合格できなかったので、一生懸命早口言葉を覚えたそうです。なんてすてきなんでしょう!今日も2年生のカメラマンに上手に撮影してもらいました。2年生の子の中に「蜘蛛の糸」をアナウンサーのようにすらすら暗唱した子がいました。すばらしいことです。自分で挑戦してみよう!合格するまでがんばろうという思いは、本当に大切なものです。リベンジ、どんどんしてください!!


