毎朝、暑い中がんばって歩いて登校する子どもたちの姿を見て、「暑い中がんばったね。おはよう」と声かけ、あいさつ運動をしています。
通学班の班長より解散の声かけがあると、3年生や5年生の子どもたちは、教室に入る前に、立ち寄るところがあります。
それは・・・。イネやホウセンカに水やりをするのです。
汗だらだらの中で自分のことよりも先に、植物に目を向けるやさしい子たちです。
暑いから、イネやホウセンカも水が欲しいんだと思って、朝一番にあげているんですね。
「ホウセンカの花がまだ咲かない。どうしてかな」「○○さんは、花が咲いたのに」「稲の生長が人によってちがうよ。どうしてかな」など、毎日様子を見ながら心配そうです。
生長はさまざまです。ゆっくりさんもいますよ。きっと夏休みに花を咲かせてくれます。思いは伝わっていますから…。

