5月14日(火)
昨日の雨で延期になっていた JAFの方による交通安全教室が行われました。
今回は、3つのことを学びました。
1つ目は、自動車が左折するときに巻き込み事故にあわないためには、どんなことに気をつけたらよいかを考えました。実際に、自動車が左折するとき、運転している人からは、ダミー人形が見えないことを確認しました。
2つ目は、自動車や自転車は急には止まれないことを確認しました。自動車が時速30㎞で走っていたとき、ブレーキをかけて何mで止まれるかを確認しました。ブレーキをかけてから、なんと10m先でやっと止まりました。自転車も急には止まれないことを確認しました。
3つ目は、見通しの悪い交差点や横断歩道の通行方法を体験しました。
今回の交通安全教室で、危険を予測して自分の命は自分で守る意識が高まったのではないでしょうか。






