6月24日(木)第1回学校保健委員会を開催しました。
この会にあたり、学校歯科医の東先生、市の歯科衛生士の藤澤様をお迎えしました。
本校は今年度より3年間、海部歯科医師会のバトンタッチ運動の参加依頼校として活動しております。本校児童の歯と口の健康状態について共通理解を深め、本校の今後の課題について確認しました。
本来であれば、PTA役員さんにも参加いただき、一緒に学ぶ機会でしたが、このような状況下ですので、参加を控えていただきました。
コロナ禍の中、影響事例として肥満の増加・視力低下・保健室利用の増加・虫歯の増加があげられるそうです。しかし、本校では、本当にありがたいことに、こういった事例は顕著に見られないこともあり、ご家庭でのフォローのおかげだと感謝しております。
歯科衛生士の藤澤様より愛西市の小学校の現状を教えていただき、本校児童が定期健診にきちんと通い、歯や口の健康を守っている意識の高いご家庭が多いことをお話しいただきました。
学校歯科医の東先生より、マスク生活の中で口呼吸の児童が増えていることや、口呼吸が虫歯や歯並びにも影響があることを教えていただきました。またペットボトル症候群にも触れられ、糖分の取りすぎが虫歯につながっていることもご指摘いただきました。
歯と口の健康づくりは毎日の継続が大切ですので、これからもご支援・ご協力よろしくお願いいたします。


