5月14日(金)立南タイムに6年生で読み聞かせを行いました。
実は6年生がちょこっとボランティア活動を始め、その応援もかねて、読み聞かせを行いました。
この本の内容は、森が山火事になり、森にすんでいた動物たちが逃げ惑う中、ハチドリはくちばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは、火の上に落としています。それを見て動物たちは「そんなことをしていったい何になるのだ」と言って笑うのですが、そのハチドリはこう答えます。「私は、私にできることをしているだけ」・・・・・。
大変短いお話で、子どもたちから「えっ!」「終わり?」という声が出ましたが、「今日の草取りボランティアがそのひとしずくかな」と話をして、読み聞かせを終わりました。身の回りのできごとを自分事として考えていける立南っ子になってほしいなと願っています。


