今日は、磯香和えに使われている白菜のお話です。冬が旬の白菜は、キャベツやブロッコリーと同じアブラナ科の野菜で、黄色い花が咲きます。日本には今から約120年前の大正時代に中国から伝わりました。みなさんは、白菜がどのようにして育つか知っていますか。白菜の葉は、ある程度の葉っぱが育つと内側からどんどん新しい葉がでてきて重なり合って丸く大きくなります。白菜の葉の枚数は80枚から100枚くらいです。こんなにたくさんの葉をまくのは、冬の寒さに負けないように白菜自身が実を守るためです。そして寒さに耐えた白菜は甘みが増します。
献立
ご飯 牛乳 ツナそぼろ丼 根菜の和風ポトフ 磯香和え
