今日の献立の「鰆(さわら)のハーブ焼き」は、パセリとバジルの2種類のハーブを使っています。ハーブとは香りの強い植物のことで日本語で書くと「香り」の「草」と書いて「香草(こうそう)」と読みます。
ハーブは料理の香り付けや魚の臭み消し、ハーブティーやデザートなど、味や風味をよくするためにいろいろな料理に使えます。
今日は鰆の魚臭さをとるために、白ワインと一緒に下味に使いました。種類によって味や香り、効果が違うので、興味をもった人はどんなハーブがあるのか調べてみてください。
献立
小型ロールパン 牛乳 鰆のハーブ焼き ペンネマカロニミートソース イタリアンサラダ
