6年生が算数で、倍数の考え方を使ってプログラミング的作業を行っていました。
1から100まで順に並んでいる100マスの用紙に、ある条件で色を塗っていきます。例えば2の倍数は赤、3の倍数は青・・のように。すると、きちんと条件に一致するように塗れば一定のリズムで色を塗っていくことになります。



そこに、6の倍数は黄色などのように別の条件を付けくわえると、6の倍数は2の倍数でも3の倍数でもあるので、新たなリズムが生まれてきます。塗り間違えると、色のパターンに違和感を感じます。


コンピューターのプログラミングでは、命令(したつもりの)通りに動かない(違和感)のはコンピューターが悪いのではなく、自分が間違ったプログラムを作ってしまった(色を塗り間違えた)のです。