
3年生は社会科の授業で木曽川について学んでいました。
「木曽川が流れている都道府県は?」という教師の質問に対して、子どもたちから「愛知県」「岐阜県」「三重県」という答えが出されました。「もう一個」という教師の投げかけの後に一人の子が指名されました。
指名された子は、頭の中で考えを再確認しているのか、すぐに答えませんでした。落ち着かない学級だと、騒がしくなる場面ですが、さすが3年生!静かに発表する子の方を向いてあたたかな雰囲気で待っていました。そのため、発表する子も落ち着いて考えを発表できていました。
発表後の拍手がとってもあたたかで、素敵でした。