令和8年度が始まりました。
入学式で23名の1年生を迎え、立田北部小学校117名のみんなと先生方と一緒に仲良く、明るく元気に、楽しく過ごせる立田北部小にしていきましょう。
立田北部小の校訓は、「明るく・強く」です。この立田北部小に長年受け継がれてきた校訓「明るく・強く」を実現するためにみんなに3つ守ってほしいことを伝えます。
一つ目は、「人の話は目と耳でしっかりと聞く」ことです。
自分でよく見て、よく聞いて、そこからよく考えて学ぶことが、正しく判断し行動することにつながります。国語・算数・体育といった教科の学習だけでなく、普段の生活の中にも見て、聞くことで学びがあります。
二つ目は、「命を大切にする」ことです。
学校で共に過ごす先生・クラスの仲間、全校の仲間だれにでも、相手を思いやる優しい気持ちをもってください。それが自分の命も相手の命も大切にすることにつながります。
動物・植物といった自然の命、身の回りにある、教科書・鉛筆、服、靴、ランドセルなどの物の命があります。大切にしてください。
三つ目は、「自分からすすんであいさいつをする」ことです。
4月から、新1年生と転入生の新たな仲間が増え、117名の仲間と先生たちが共に過ごします。だれとでも仲良く、ともに助け合いながら過ごすためには、時間と場所と相手を考えたあいさつ、言葉遣い・言葉がけを心がけてください。
今の3つを守って、仲間と励まし合い、協力しあえば、できることも楽しいことも増えていきます。
でも、わからないことや困ったことがあったり、途中であきらめそうになったり、がんばれなくなりそうになったりした時は、先生たちがみんなを支え、励まし、応援します。
この1年間、校訓「明るく・強く」のもと、自ら進んで正しく行動し、心も体も健康な「立北健児」になるために一緒に頑張りましょう。