6年生は、講師の方に来ていただき、「己書」を体験しました。
講師の先生のお話で、印象的な言葉は、『自由に!大胆に!楽しく!』です。
この「己書」は、事前に各自が考えた字です。それを見本にしてもらっていました。みんなそれぞれがお手本を受け取る時、「わぁ、こんな書き方(表し方)があるんだぁ」といった感動を受け取ったようでした。
色紙には、粉を指でこすりつけて色をつけます。そして、己書は、「書写の時間」ではありません。書き順も自由!字体は表現方法の一つとして、真剣な姿でありましたが、筆ペンを手に、楽しい時間になったように思います。





