
6月9日、みどり学級のみんながプランターにフウセンカズラの苗を植えてくれました。そして1・2年生の窓の外に置いてくれました。6月12日雨の中、校長先生が1・2年生の窓のひさしにネットをつけてくださいました。フウセンカズラは巻きひげをもち、フェンスやネットなどに絡みつきながら繁茂するつる性の一年草です。夏に緑がかった白色の小さな花を咲かせ、その後、紙風船のようにふくらんだ袋状の果実をつけます。今年は8月上旬まで授業があります。1・2年生の教室の外にみどりのカーテンができて、少しでも涼しく過ごせるようにと考えました。

梅雨に入りましたが、天気の良い日の日差しは強くなりました。放課時間に運動場に遊びに行くとき、「早く遊びに行きたい!」という気持ちから慌てて行くために帽子の着用を忘れている人がいます。熱中症を心配した平出先生が昇降口にこんなポスターを貼ってくれました。運動場で遊ぶときは帽子を着用しましょう。

今年は新型コロナ感染症拡大防止のため、扇風機やクーラーなどの空調機器を使用しがらも、換気のために窓を開けたまま、授業等学校生活を行います。6年生の教室の外には花壇や大きなクスノキ、雑草が生い茂り、蚊が発生する条件が整っています。案の定、蚊が教室にたくさん入り込みました。学校薬剤師さんと相談し、児童が下校後中庭で蚊取り線香を焚くことにしました。喘息にり患している児童が煙を吸うといけないので、児童が不在の時だけにしました。室内では電池式蚊取りを使用することにしました。少しでも6年生が快適な環境で学習できるように配慮していきます。