5年生が春に田植えしたイネの生育状況を観察しに行きました。
夏の間、青々としていた葉が、少し黄色くなってきており、稲穂をしっかりとつけて頭(こうべ)を垂れていました。稲穂についている粒を触って確かめると、一粒一粒、中身がしっかり詰まっており、生命の力強さや成長の喜びを肌で感じていたようでした。
これまでの水の管理やお世話の大変さも想像していましたが、実際の体験をしてきたわけではありません。そこで、生産者の工夫や苦労も聞いて感じられるよう、学習の場をもちたいと考えております。子どもたちが、一粒のお米に感謝し、食べ物の大切さについての学びを深められるようにしていきたいと思います。



