3年理科では、「地面のようすと太陽」の学習が進んでいます。今回は、日の当たる「日なた」と建物の後ろなどの「日かげ」で、地面のあたたかさには違いがあるかを調べました。
棒温度計の目盛りを正しく読み取る練習をして(デジタル温度計も持って)運動場へ出発!子どもたちは、日なたと日かげの土を直接触り、違いを感じていました。それぞれの場所で温度を測定すると、「やっぱり違う!日なたの方があったかいね!」と気づきを、結果として確認することができていました。時間を変えて、午前と正午に測りくらべると、日なたの温度はグンと高くなることも分かりました。
実験を通して、太陽の光が地面を温めていることをしっかりと実感できた様子です。これからの観察・実験でも、たくさんの発見をしてほしいと思います。



