ツバメがよく飛んでいるのを見かけていました。体育館の東側軒下しに、ツバメが巣を作っているのを見つけました。親鳥が一生懸命に巣作り・子育てをしています。
ツバメが身近にいる学校環境は、子どもたちにとって教科書を超えた生きた教材であり、深い学びと豊かな心を育む絶好の機会ととらえています。
例えば、生活・理科「季節と生き物」の授業と連動して直接観察し、「なぜ人に近い環境場所を選ぶのか」といった思考力と疑問の追究活動をし、総合的な学習の時間「自然愛護」の観点から、フンで校舎が汚れる問題に対して、排除するのではなく「フン受け板」を設置するなど、共生のための具体的なアイデアや優しさを実践的に学べるチャンスにできるのではないかと思います。
子どもたちと一緒に観察して心を育てる教育を目指していきます。来校された際に、観察していただけると幸いです。※場所は愛鳥週間のポスター掲示している上部です。



