「先生、大変!事件です!!」と、子どもたちが叫んでいました。
駆け寄ると、ツバメのヒナが、数羽巣から落ちてしまっていました。落ちたヒナは、思いのほか大きく、そして羽ばたいて親鳥を一生懸命呼んでいるように見られました。
考えられる原因は、巣が小さかったので、たくさんいたヒナがおしくらまんじゅう状態で落ちてしまった。もしくは、羽ばたいている様子から、巣の縁まで出て羽ばたく練習をして落ちてしまったのかもしれません。
様子をよく見ていると、親鳥があきらめずに、近くによって面倒をみているので、きっと大丈夫です。少し離れて見守るようにしました。(うかつに触って、ヒナに人間のにおいを移してはいけませんからね。後ほど校長先生が考え、ヒナを上手に巣に戻すことができました)

