4年理科は、単元「すずしくなると」の学習に入りました。
少しずつ秋の涼しさが感じられるようになり、子どもたちが春から継続して観察しているヘチマとサクラの様子を見に、学年園と校庭へ向かいました。
夏のころの青々として姿とは一変した植物の様子に、子どもたちは観察して発見をしていました。「緑だった葉は、黄色や茶色くなって、少なくなっているよ」「茶色くなったヘチマの実は軽くって、カラカラと音がする(なかに種があるんだな)」と、気づきをまとめていました。植物が枯れても、次の季節に向けてしっかりと「命のバトン(子孫)」をつないでいる不思議を実感することができました。



