学校薬剤師さんをお招きし、薬について学びました。
風邪をひいたときなど、私たちの生活に身近な存在である「お薬」ですが、正しく使わないと本来の効果が出ないばかりか、体に悪影響を与えてしまうこともあります。
今回は、クイズや実験を通して、お薬の仕組みや正しいルール(他の人の薬を飲まない、多く飲んでも早く治らないなど)について楽しく学びました。途中、カプセルの中に入っているビタミン剤を担任の先生が実際に味見して、「しょっぱい」と顔をしかめる場面も。子供たちは先生の体を張った?レポートで、苦みを感じず薬を飲むための工夫を体感しました。
さらに、薬剤師の先生が、水以外の飲み物でお薬を飲むとどうなるかを、実際の飲み物を使って実演してくださいました。お茶やジュースをお薬に注ぐとみるみる色が変わったり、泡がでてきたりする様子を目の当たりにし、必ず水で飲まないといけない理由を、目で見て理解することができました
今回の学びを生かし正しい知識で自分の健康を守っていってほしいと思います。



