4年理科の「すずしくなると」の学習で、学校の近くにある神社へ観察に出かけました。今回のめあてはどんぐりを探して観察することです。
「あ、どんぐりを見つけた!」と、子どもたちが境内の裏にある大きな木の下で見つけたのは「アカラシ」の木の実(どんぐり)です。まだ少し緑色が残るものや、きれいに茶色く色づいて帽子を被った実を、手にとって観察していました。
夏の頃は青々と茂っていた木の葉も、色を変える葉、足元には落ちた葉もあります。植物が季節を教えてくれていることを感じられたのではないでしょうか。
観察用に持ち帰った2個のアカラシの実で、熱心にスケッチをすることができました。1・2年生もこれから、校外で「秋見つけ」をしていきます。また紹介していきます。



