昨日、「酷暑日」が全国初観測されました。今週は、最高気温が40℃を越える酷暑日が連日予報されております。児童のみなさんは、熱中症予防に心がけて、勉強に学習にお手伝いに頑張ってください。
【ちょっとした学び】
4月に気象庁が、最高気温40℃以上の日の名称として、予報用語に追加されました。
これは、アンケートで最も多い票を集め、有識者も適切との意見で採用されたようです。
他の候補は、「超猛暑日」「極暑日」「炎暑日」「盛暑日」「烈暑日」などがあったようです。今後、45℃以上「激暑日」50℃以上「爆暑日」などと、さらに考えていかなくてはならない日がくるのでしょうか?自由研究で、『暑さ』に関するテーマで調べてみるのもよいかもしれませんね。
学校では、サトウキビ栽培を実験的に行っています。5年社会「あたたかい土地のくらし」学習の一環として、環境・農業を知るための生きた教材としています。
今日現在、背丈がぐんぐんと伸び、1.5mを超えるくらいになりました(みんなの背丈ぐらいです)。そして、茎も太くなってきています。太陽のエネルギーをしっかりと受けて、元気に育っています!

