4年社会科「自然災害からくらしを守る」の学習で、がっこうにある防災備蓄品を調べる活動です。
小学校は地域の「避難所」に指定されているため、地域の人たちの備蓄品が用意されていることを知り、どんな備蓄品があるのかを調べました。保存水、アルファ米、レトルトなどの食品以外に、毛布、ライト、仕切り、簡易トイレなどがあり、実際に避難して生活をするために必要な物が用意されていることも確認していました。また、備蓄品が置いてある部屋は、すべて2階であることはなぜか?についても自分たちで考えを出し合うこともできました。

