6年理科の授業開きです。6年生の理科は、5年生で「条件制御」を用いた観察や実験の結果をもとに、「推論・考察する力」が重要視されてきます。内容も、物の燃え方、電気、水溶液、土地の変化など、より深く自然現象を理解する段階に入ります。
そのため、「3つの実験の結果から、次のことを推論しよう!」の問題解決に取り組んでもらいました。
3つの実験結果と問題は
『氷は水に浮かぶ』←これはみんな知っている
『氷は油に沈む』←これは知らないので驚きがありました!
『水と油は分離して、水が下で油が上になりました』←キレイ~!喜んでいました
では問題、「水・氷・油を1つのコップに入れるとどうなるでしょうか?」
3つの結果から分かることを整理し、組み合わせることで推論することができます。
つまり、考察する力とは、『結果から何が分かり、何が言えるのか』ですね!
みんなは、水と油の中間に氷がある、その現象を楽しみながら考察する練習ができました。
ちなみに、「ドレッシングは?マヨネーズは?」と、日常生活と結び付けた現象について知り、考え、水と油を混合させる方法について追実験・追究活動もしました。





