4年生の理科では、単元「夏の星」で、星の明るさや色、代表的な星座(夏の大三角など)を学習します。
学校の授業では昼間なので、実際に星を観察することができません。なので今日は、代表的な星々を知り、観測するための『星の高度測定』の仕方と『星座早見盤』の見方を学びました。
星の高さは、自分の腕を伸ばし、目線の高さからげんこつを重ねて(げんこつ1つが10°)いきます。また、星座早見盤は日付と時間を合わせることで、その日時の星空を確認できることを知りました。梅雨なので、星空を眺める時期としては難しい日もありますが、お家の人と夜に、実際の星を観察してみてください。



