
「はきものをそろえる」
はきものをそろえると 心もそろう
心がそろうと はきものもそろう
ぬぐときに そろえておくと
はくときに 心がみだれない
だれかが みだしておいたら
だまって そろえておいてあげよう
そうすればきっと
世界中の人も 心も そろうでしょう
「はきものをそろえる」は藤本幸邦さんの詩です。
写真は、体育の授業を行っている子どもたちのシューズの様子です。はきものをそろえることは「自分自身をみつめる」「自分の行いを振り返る」ということにつながり、はきものの状態から子どもたちの心の様子もつかむことができます。
冬休み明けの子どもたちですが、足元を見つめよりよい生活を再開しています。