
立田北部小の校庭には、毎年春になるとタンポポがたくさん咲きますね。
先日、新聞にものっていましたがタンポポは外来種(外国からきた種類)のセイヨウタンポポと在来種(前から日本にある種類)のニホンタンポポがあります。
花粉で受粉しなくても増えるセイヨウタンポポが多い中、校庭の北側にはニホンタンポポがたくさんあります。南側にはセイヨウタンポポが少し咲いています。見分け方はカンタンです。花のウラを見ると、ガクのようなものが外側にそり返っているのがセイヨウタンポポ、閉じているのがニホンタンポポです。
学校に来た時、確かめてくださいね。
(タンポポの紹介は教務主任の近藤先生でした。)