
5年生は道徳の授業でロイロノートというソフトを使って、授業をしていました。
担任の先生から「あなたが市長さんだったら、目が不自由な方のマラソン大会への参加を許可しますか?」という問いが出され、子どもたちは「参加させる」か「参加させない」を理由と共にタブレットに入力していました。驚いたのは、入力が終わった子どもたちのデータがまとめられ、それぞれのタブレットから閲覧することができるようになっていました。一人一人が自分の考えを明らかにした後で話し合いの場をもつことで、様々な考えに触れることができ、一人一人の考えが広まったり、深まったりしたことと思います。