
10月16日は、世界食料デーです。
それにともない、10月は、世界食料デー月間として、
食べ物が不足して困っている人がいること、
反対に、食べ物を余らしたり、捨てたりしていることなど
食料問題について考えます。
月曜日の朝礼で、読み聞かせで使っている「いただきます」を
紹介し、「いただきます」と言って、
食べ物や作ってくださった方に感謝して食べる話をしました。
にんじんやピーマンが苦手、魚が苦手、肉が苦手と
いろいろ苦手な食べ物があるけれど、給食で苦手な食べ物が
出たときに「まずい」とは、言わないでほしい。
隣の子や先生は、その食べ物を美味しそうに食べています。
お代わりをする子もいます。ということは、その食べ物は
「まずく」ないんです。
苦手な食べ物がある子は、その食べ物を味わう力が
まだ育っていないのです。
苦手な食べ物が出たとき、美味しく食べている人のことを考えて、
決して「まずい」とは言わず
「口に合わない」と言ってほしいと思います。
何度か食べていくうちに、その食べ物を味わう力が育ってきて、
口に合うようになります。とも話しました。