
本日の献立:ツナマヨ手巻き(ごはん・ツナマヨ・のり)・牛乳・厚焼き卵・大根のそぼろ煮
「海苔(のり)」は、冬に育ち、海の満ち引き(満潮と干潮)の間の潮間帯で育つ海藻です。のりは縄文時代のころから食べられてきましたが、のりの養殖が盛んになったのは、1949年以降とまだ歴史は浅いほうです。それまでは、「このあたりで網を張っておいたらのりが採れるかな?」というくらいで生産が安定せず、年によってのりが採れる採れないがあったので「運草」とも呼ばれていたそうです。いまでこそのりの養殖技術は上がってきましたが、やはりきれいな海と太陽が何よりも大切なのだそうです。