
「何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。」
寒い日が続きますが、休み時間には、長縄跳びや短縄跳びで、
心の根っこと体力の根っこを伸ばしています。
今日の朝礼で、中庭にある学校のシンボルのクスノキの根っこは
どうなっているか考えました。
高さが10m以上あるクスノキですから、倒れないように
するためには根っこも深く育ち、
深さ10mぐらいあるかと思っていました。
ところが、根っこも息をしないと死んでしまうので、
深さは1mぐらいが限界だそうです。
倒れないようにするため、木は、横へ横へと根を伸ばして、
広く根を張り体を支えます。
子どもたちも、休み時間には、心の根や体力の根を伸ばし、
授業では、国語の力の根、音楽の力の根、算数の力の根など、
いろいろな種類の根っこを伸ばし、倒れないよう、
しっかり根を育てています。