
3年生は算数の授業で「10倍の計算の仕方」について考えていました。
25×10の答えだけではなく、どう考えたのかまで子どもたちはノートにまとめていました。「25を10回たして求めた」、「25を20と5に分けて、20を10倍、5を10倍した後にたした」、「10円玉と5円玉で考えた」などなどいろいろな方法で考えていました。その後、自分の考えと友達との考えを比較しながら聴くことで、よりよい考え方を見つけていきます。今、学校では学習内容を覚えるだけではなく、社会でも役立つ知識や思考力などを育成するために「どのように学ぶか」が大切になっています。とても参考になる授業でした。