



劇団風の子九州のみなさんによる「やだ、やだあっかんべー」を観劇しました。
山あいに住むおばあちゃんの家に引っ越してきた4年生の主人公が、新しい学校になじむことができませんが、おばあちゃんの家の裏山に住む妖怪を勇気を出して助ける物語です。この主人公は自分に自信がない女の子ですが、様々な体験を通して強くなり成長していきます。演出者は、観ているすべての子どもたちに、様々な体験を通して、自分のありのままを受け入れ、自分の間を歩いて行って欲しいとの願いをもって演出したそうです。
最後に、各学年代表者が劇団の方に、感想やお礼を伝ました。