
6年生は算数の時間に、上の図形の面積を求めていました。
下の映像は、ある子の考えを撮影したものをAirdropで共有した後、グループで考えを確認している場面です。
一人1台タブレットを操作させるのではなく、グループに1台とすることで、一つの図形(ipad)をグループの子どもたちが囲み、その図形を指でつつきながら、「〇〇かな?」「△△じゃない?」などと話し合う姿が見られました。それはまるで寄せ鍋を囲みながら会話を弾ませているようでした。
担任の先生のアイデアでグループの対話に積極的に参加する子どもたちの姿が見られました。今後のICT活用に大変参考になる授業でした。すてきな授業を考え、実践したくださった授業者の先生に感謝です。
