今日は、教育実習生の冨田先生が4年1組で、体育の研究授業を行いました。
ソフトバレーボールの、アンダーハンドパスの練習の授業でした。実習も3週間目に入り、子どもたちとの距離も随分縮まって、子どもたちからは「冨田先生の大事な授業だかから、頑張るぞ!」という気持ちが、ひしひしと伝わってきました。
昨日の授業では、なかなかパスが続かず、雰囲気が悪くなってしまったグループもあったそうです。しかし、今日は先生からのアドバイスや友だちの意見からヒントを得て、パスが続き、どのグループにも笑顔がいっぱい広がりました。
授業を終えた冨田先生は、ほっとしたと同時に、とてもいい笑顔を見せてくれました。その隣で、担任の本山先生もホッとした笑顔を浮かべていました。
「子どもたちに助けられました」と感想を伝えてくれました。この経験を糧にして、また大学で勉強を積み、先生として現場に戻ってきてくれるといいなあと思いました。

