今朝、子どもたちが学校に到着すると、渡り廊下に昨日の児童会役員選挙の結果が掲示してありました。
「よかった!」「おめでとう。よかったね!」と笑顔で声をかけ合う場面も見られました。その陰で、落選した児童が気丈に振舞っていましたが、友だちから「残念だったね」「でもとても頑張ったよ!」という励ましの言葉で、目から涙がぽろぽろとこぼれ落ちている姿もありました。
選挙ですから、当然結果が出ます。しかし、涙が出てくるというのは、真剣に取り組んだ証拠だと思います。担任の先生から、「この選挙に出たことは決して無駄にはなっていないから。この経験を生かして頑張ろう!」と声をかけられ前を向こうとしている姿。胸が熱くなりました。
当選した新役員の子どもたちには、公約を果たすべく協力して、よりよい草平小学校を作っていってくれることを期待しています。残念ながら落選した子どもたちも、立場を変えて草平小学校を支えていってくれると信じています。すべての経験が無駄にはならないことを学ぶチャンスです。
後期の児童会に、草平小学校に期待します!
