
今日は、6年生で「全国学力学習状況調査」を実施しました。この調査は、全国の小学校6年生と中学校3年生で実施されています。
小学校では、国語A・B、算数A・B、理科と質問紙調査を行いました。
国語A、算数Aでは、身に付けておかなければ後の学年に影響を及ぼす内容や、実生活において常に活用できるようになっていることが望ましい知識や技能を中心とした内容で出題されています。
国語B、算数Bでは、知識・技能等を実生活の様々な場面で活用する力や、問題解決のための構想を立てて実践し、評価・改善する力などに関わる内容を中心に出題されています。
つまり、Aでは「基礎基本が身についているか」、Bでは「それを活用することができる力が身についているか」を見る問題が出題されています。
また、質問紙調査では、「学習意欲」「学習方法」「学習環境」「生活の諸側面」に関する調査を実施しています。
6年生の子どもたちは、1時間目から5時間目までの調査に、一生懸命に取り組んでいました。きっと、すごく疲れたと思います。お疲れさまでした。
この調査の結果は、10月の終わりごろには各ご家庭にお知らせできると思いますが、本校全体の傾向についてはもう少し早くわかると思いますので、それを学習指導等に生かしたいと思います。