今日の朝礼は、最初に5月26日に開催された、「わんぱく相撲海部津島場所」の1年生の部で優勝した児童の表彰がありました。
校長先生からは、以下の3つのことについて、簡単なお話がありました。
・明日・明後日と野外活動に出かける5年生に、「安全に気を付けて、楽しい思い出をたくさん作ってきてほしい」こと。
・今日から木曜日まで、通学団の5年生がいないので、みんなで協力して安全に登校してほしいこと。
・6月2日(土)に愛西市小学生陸上競技大会が開催されるので、選手のみなさんは練習の成果を発揮してほしい。お手伝いの子たちも、大会運営に協力をお願いします。
また、今日はわかくさ2組の立石先生から、「人が成長するためには、何が必要か」についてのお話がありました。先生は、草平小学校に赴任する前は中学校に勤務しており、バレーボール部の顧問をしていました。毎年3年生になった生徒を見ていると、同じように練習を重ねてきた生徒でも、技術に大きな差があることに「なぜだろう」と疑問をもったそうです。その原因を考える中で、あることに気付いたそうです。それは、ミスをして注意を受けた時に、上達しない選手は「いやなことを言われた」ととらえ、上達する選手は「成長するためのアドバイスをもらった」ととらえることです。みなさんもぜひ、注意を受けた時に、前向きに受け取ってほしいこと。そして、人は誰でもほめられると嬉しいものなので、友達どうしでも、「いいなあ」「すごいなあ」と思ったら、言葉にして伝えてほしいこと。そして、褒め合い、認め合える仲間づくりができるよう頑張りましょうと伝えられました。
家族や先生から注意を受けた時に、成長するためのアドバイスをもらえたと、そんな風に受け取れる素直な草平っ子に育ってほしいと思います。

