今日は、平成31年度の家庭教育学級の開校式を兼ねて、保護者の方にも来ていただき、1年生の交通安全教室を行ないました。子どもたちは、学校で見せる表情とは違って、とても甘えた顔になっていました。
愛西市の防災安全課の梶浦様をはじめ、交通安全協会の方々、二名の交通指導員さんにもご参加いただきました。
はじめに校長先生が家庭教育学級の開校式のお話をされました。ご自身の子育ての失敗経験をもとに、以下の内容の話をされました。
・子どもたちは、新しい環境の中で大人が思う以上にストレスを受けていること。
・1日3分でいいので、子どもを膝の上に乗せて「今日は学校でどうだった?」と、話を聞いてあげてほしい。
・いいことも、嫌だったこともしっかり聞いてあげてほしい。
・特に嫌だったことは「じゃあ、お母さんが文句を言ってあげようか⁉」ではなく、「そっかー。嫌な気持ちになったんだね。でも明日は仲良くできるといいね」などと、共感してあげることが大切であること。
・それが情緒の安定につながること。
その後来ていただいた方の紹介をして、いよいよお家の方と一緒に徒歩実地訓練をしました。信号の渡り方や、歩道の歩き方、狭い道から出るときの左右の確認の仕方など、実際に歩きながら確認しました。
実施訓練後は、お家の方と手をつないで嬉しそうに下校しました。
交通事故に遭わないように、毎日の登下校や放課後に遊ぶ時などに注意をしてほしいと思います。



