今日は、4年1組で「命」をテーマにした道徳の授業が行われました。指導者は、豆田先生です。昨年度まで再任用で4年間いてくださり、今年度は松元先生が初任者研修に出かける時の非常勤講師と特別支援員でお世話になっているベテランの先生です。
昨日は初任者研修があったので、4年2組で道徳の授業がありました。今日は特別に1組にも授業をしていただけることになったのです。
はじめに、子どもたちに自分の名前の由来を発表してもらいました。その後、一人のお母さんが赤ちゃんを出産し、お父さんが生まれたばかりでまだへその緒が付いた赤ちゃんを抱っこする映像が流されました。そして、今日の資料のお話聞き、お父さんの気持ちに焦点を当てて、意見を出していきました。
授業後の感想には、「こんな大変な思いをして産んでくれたとは知らなかった。感謝したい」「お父さんもお母さんも、自分が生まれてくるのをこんなにも楽しみにしてくれていたことが分かった」「受け継いだ命を大切にしたい」等、子どもたちの素直な気持ちが書かれていました。
時々、生まれた時のことや、名前を付けたいきさつなどをお子様に話してみてはどうでしょう?きっと、改めて自分の存在が大切なものだと気付くことができると思います。

