今日は、2時間目に、4~6年生と保護者の方を対象に学校保健委員会を行いました。公益財団法人 神経研究所 睡眠健康推進機構長 大川匡子氏を講師にお招きし、「ねむりの大切さを知ろう」という演題でお話を伺いました。よい睡眠をとるために、朝のポイント、昼のポイント、夜のポイントがあるそうです。朝のポイントは、「朝起きたら、カーテンをあけて、太陽の光をしっかりとあびること」「朝起きたら、部屋を明るくして朝ごはんをしっかりと食べること」です。昼のポイントは、「学校から帰って、夕方ねないこと」「どうしても眠いときは12~15時の間に、10~15分ぐらいの短い昼寝をすること」です。そして、夜のポイントは、「部屋の明かりを少し落とすこと」「寝る前に激しい運動をしたり、あついお風呂に入ったりしないこと」「インターネットや携帯電話は控えること」です。リラックスして寝ることも大切で、体をリラックスさせるための方法も教えていただきました。眠れないときは、是非実行してみてください。よい睡眠をしっかりととって、心も体もどんどん成長してほしいです。
