夕食後はそのまま別の部屋へ移動し、舞妓鑑賞をしました。
子どもたちは、初めて見る舞妓さんにじっと見入っていました。舞妓さんのお名前は「こなつさん」です。井上流の日本舞踊で、「祇園小唄」など2曲踊りを見せてもらいました。
その後は、子どもたちからの質問タイムです。
「こなつさんは何歳ですか?」
「16歳どす」
「えーっ!」
「どうして舞妓さんになろうと思ったのですか?」
「テレビのドラマで芸子さんを見てからどす」
等々、子どもたちからは、素朴な質問がたくさんあがりました。
舞妓さんでいるために、携帯電話は持ていない、髪の毛は結ったら1週間洗えない、マクドナルドやコンビニへは入れないなど、たくさんの制限があることを知り、驚いていました。きっと働くということは、大変だということに気付いた子もいたと思います。
最後に、舞妓さんと班ごとに記念撮影をしました。とても楽しく貴重な経験ができたと思います。
あとはお風呂には入って、就寝です。
明日も元気に見学したいと思います。
