今日は、東日本大震災からちょうど8年になる日でした。
朝礼では、校長先生から震災についてのお話があり、途中全校で「震災で犠牲になられた方に哀悼の意をこめ、当たり前に生活できることに感謝して」黙とうを捧げました。みんなしっかりと黙とうができ、体育館がシーンとなり時が止まったようでした。震災の新聞記事やテレビでの特集を、他人ごとだととらえず、常に「今大地震が起きたら、どう行動するか」を考えて生活してほしいと話されました。
【3月11日(月)朝礼講話】.pdf その後教務の櫻井先生からは、『啓蟄(けいちつ』についてのお話がありました。3月6日~20日までを啓蟄と言い、暖かくなって、虫や生き物が土の中から出てくる頃という意味だそうです。児童にも、春に向けての準備を進めましょうと声をかけられました。
JRC生活委員会の週目標の反省の後、週番の野村久美子先生から「学習・生活のまとめをしましょう」についてのお話がありました。
さらに今日の給食は、いつもよりもお皿の数が少なく、「あれっ?」と思った子どもたちもたくさんいました。ごはんの隅にメンチカツが乗ったお皿。牛乳といちごゼリー。あとは常温のレトルトカレーです。献立名は『備蓄カレー』。もし、東日本大震災のような状況になったときに、このような形で食事をしなければならないという体験のための献立でした。子どもたちは、冷たいカレーを食べながら、「食べられないよ~(泣)」「意外においしい!」「いざというときは、仕方ないんだなあ」など様々な感想を言いながら食べていました。いつも温かい給食を食べられることに、改めて感謝の気持ちをもつことができたことでしょう。


