今日は、PTA読書クラブによる、7月の読み聞かせがありました。
長引く雨で、のびのびも運動場で遊ぶことができませんので、掲示してあるお知らせを見て、たくさんの子どもたちが集まりました。
はじめに、「おじさんのかさ」を読んでいただきました。読書クラブの方々の読み方がとても上手なので、物語の世界に引き込まれ、真剣な表情で聞いていました。

次に、ポスターで6年生を対象に読み聞かせ体験を募集した「だるまさんが」です。

このポスターを見て応募した、6年生の丸岡さんと橋本さんが、低学年の子たちに読み聞かせをしてくれました。
身近な6年生のお姉さんの読み聞かせに、子どもたちは大喜びでした。しかし、6年生のふたりは、たくさんの低学年の子たちを前にして、とても緊張したようすでした。練習の時は大きな声で読めたのですが、本番は難しかったようです。これも、良い経験になったと思います。
最後は、低学年の子たちが前に出て「だるまさんが…」に続くポーズをとったり音を出したりして参加し、とても心あたたまるすてきな読み聞かせになりました。

