今日は、劇団風の子中部による、演劇鑑賞会が行われました。
感染防止対策をとって、午前は1~3年生、午後は4~6年生の2部制で行いました。「ギャングエイジ」という演劇でした。5名の演者が、いろいろな登場人物になったり、ドアのような道具が、扉、遊び道具、壁になったりと、様々な工夫がされていました。子どもたちが大笑いをするようなギャグもあり、すっかりお芝居の世界に引き込まれていました。
本物の演技を間近で見ることで、人に伝える時にたいせつなことや伝え方の工夫等、いろいろなことを学ぶことができたと思います。この経験を、学習成果発表会に生かして欲しいです。
最後は、代表の児童がお礼の言葉を述べて終わりました。
久しぶりに、体育館に集まって、子どもたちの笑い声が響き、マスク越しの笑顔がはじけたひと時でした。


