3年生の美術では、ものを立体的に描く技法を学習しています。今日一番の難関は、二点透視図法でした。
透視図法には、「消失点」と呼ばれる基準があり、二点透視図法ではそれが2つあります。先生の説明を聞きながら、必死に作図を進めていきましたが、どうしてもうまくいかず、近くの友達に聞く生徒もいました。「この点とこの点で線を引いて・・・。」「次は、こっちの点を・・・。」いわれるがまま線をつないでいきました。すると、思わず笑みがこぼれ「おっ!?できてる?」の声が!プリントにはきれいな二点透視図が描きあがっていました。最後に2本の線を加えて整えることで、一気に立体的に見えるのが面白いなと思いました。
