3年生の国語の時間です。黒板には難しい文が書かれていました。
子曰「学而時習之 不亦説乎
有朋自遠方来 不亦楽乎
人不知而不慍 不亦君子乎」
孔子の漢文「論語」の学習の最中でした。「学びて時に之を習ふ。亦説ばしからずや。」と書き下し文を書き、その意味を先生が説明します。具体例として「九九の最後の段を間違えずに言えた時、嬉しかったでしょ?」と問いかけられた生徒たち。「そうだったっけ?」「忘れた・・・。」反応は薄めでした。
でも、漢文を学んでいる皆さんは、この単元の学習で返り点などの知識を身に付け、漢文を少しずつ理解できるようになっているはずです!できることが増えていく喜びをいつももち続けられるといいですね。
