1年生の教室前の花壇に野菜を植えて約3か月が経ちました。何日か暖かい日があったこともあり、大きく育ってきました。そこで、1組は収穫を行うことになりました。
1組は、ニンジン、赤カブ、白カブ、ミニダイコンが育っていました。子どもたちは、スコップを使うと傷つけてしまうからと、手で少しずつ土を掘っていく子がたくさんいました。やがて、「先生、とれたよ!」とダイコンやカブを掲げて見せる子どもたちが現れてきました。他の子も負けじと掘り進めていきました。「ミニニンジンだ!」「こっちは超ミニニンジン!」ニンジンチームからは笑い声が聞こえてきました。鉛筆ほどの太さの根でしたが、しっかりとニンジンの色になっていて、子どもたちも嬉しそうでした。
最後は、収穫した野菜を袋に入れて持ち帰りです。「ダイコンの葉も食べれるんだよ。」と先生。今日の夕食では、学校で取れた野菜を食べているかもしれませんね。
