愛西市立永和小学校
 

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2021/12/14

ためた電気を使おう

| by 永和小学校
 6年生の理科は、「電気と私たちのくらし」を学習しています。今日は手回し発電機でコンデンサーに電気をため、その電気を、豆電球と発光ダイオードにつなぎ、明かりをつける実験をしました。まずは、ハンドルを30回回し、コンデンサーに電気をためます。早く回しすぎないように気を付けながら、友だちと息を合わせて数を数えます。コンデンサーに電気をためたところで、豆電球と発光ダイオードのスイッチをonにします。豆電球と発光ダイオードの明かりが同時につき、時間の計測をスタートしました。30秒を超えたところから、豆電球の明かりがだんだんと弱くなってきました。「まだついてる!」豆電球に顔を近づけ、徐々に消えていく明かりをじっとみつめストップウォッチをとめると、「50秒!」一方、発光ダイオードの明かりはついたまま。・・・「1分40秒くらいつくかな?」「2分40秒くらいかな?」子どもたちは発光ダイオードを見つめながら、どれくらい明かりがつき続けるのか、話をしていました。時間がかかりそうなので、先に学習のまとめをしました。ためた電気は光や音や運動として利用できることが分かりました。その後、発光ダイオードの明かりは・・・5分経過・・・10分経過・・・授業終了のチャイムが鳴り、休み時間になってもついたまま。発光ダイオードの方が効率よく電気を光に変えていることが、しっかりと分かった授業となりました。
  
  
10:30 | 投票する | 投票数(4) | 6年生

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2024/12/12

跳び箱遊び

| by 永和小学校
 1年生は、体育で「跳び箱遊び」をしています。助走をつけて跳び箱に飛び乗ったり、足を開いてまたぎ乗りをしたりしています。オノマトペを使い、「足、手、お尻・・・カエル!」(両足踏み切り、支え、またぎ乗り・・・支持しながら着地!)というように、一連の動作を音に変えて跳び箱をリズムに合わせて行っています。また、発展の開脚飛びにもチャレンジしています。先生と、手を跳び箱の前方につくことを確認し、練習開始です。確認のおかげか、お尻が跳び箱に触れる前に体を支持したまま着地へとつなげられる子がたくさんいました。勢いをつけ、高学年用の跳び箱で開脚跳びを成功させる子もいました。失敗しても、積極的にチャレンジすることができた1年生でした♪

  
18:26 | 投票する | 投票数(1) | 1年生
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